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  • 執筆者の写真すずきあさよ

北海道キリスト教書店で販売していただけて

こんにちは、すずきあさよです。


4月9日に2作目、『乳がんは神さまからの贈り物だった〜思い通りにならないことに宝物がある 人生を楽しくする7つのエッセンス』を出版しました。


あっという間に3か月がすぎてしまいました。実は、うれしいことがあったのです。


いつも応援してくださっているみなさまにも、報告したいと思っての投稿することにしました。


北海道クリスチャンセンター内にある、北海道キリスト教書店で、販売いただけることになったのです。


きっかけは、ホレンコ通信というキリスト教の教会で配布されている通信に取り上げていただいたことでした。



ありがたいことです。

新刊案内のコーナーに、表紙が見えるように置いていただいて、感激しました。


実は表紙なのですが、当初、イラストで行く予定をしていました。が、どうもうまく進まないのです。で、あきらめました。


出版日が迫っていたので、どうしよう💦だったのです。


表紙のことをお祈りしました。

「神さま、こんな出版間近でどないしましょ。アイディアください」


まもなく、はっきりとインスピレーションを得ました。教会の聖堂で、子どもとコソコソ話しをしている風景です。


なぜ、コソコソ話しなんでしょうか?


乳がんや離婚で、どん底でポンコツな日々のできごと。自慢できることなど1滴もないわけです。けれど、大切なことをたくさん学んだ体験でもあります。


だから、本当に必要としてくれる人にだけ、こっそり、お話ししたい。そんなメッセージがあったのです。


撮影をお願いしたいフォトグラファーの顔も浮かびました。お忙しい人なので、スケジュールを確認。あとは、撮影場所として提供してくださる教会です。


当時、クリスチャンでもないわたしに、どこの教会が提供するというのでしょう。


でも、牧師先生の顔もはっきり浮かんだのです。


しかも、2、3日中に撮影を済ませなくてはなりません。お忙しいフォトグラファーと、牧師先生と、わたしとモデルの男の子の都合が、こんな緊急に合うものでしょうか。


正直、いくらなんでも、急すぎると思いました。


ところが、奇跡的に実現可能となったのです。お忙しいみなさま、スケジュール調整してくださって、本当に感謝です。


で、できあがったのがこの表紙でした。


こうして、書店においていただいて思いました。周りの本と比較して、(写真表紙がひいき目に見ても)目を引きます。


もともと、このように置かれることが計画されていたかのようにさえ思えて来ました。


みなさまのお力添えによって、乳がんや離婚、つらかった人生体験が、神さまからの贈り物だったという思いに至りました。


貴重な体験をさせていただけて感謝です。


北海道キリスト教書店でのお取り扱いは8月末日までとなっています。キリスト教関連の本はもちろんですが、絵本や雑貨なども販売されているので、ぶらりと立ち寄って見てくださいね。


そして、この表紙を見かけましたら、

「あぁ、これかぁ」

と思っていただけましたら幸いです。








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