銭函で叫ぶ「海は私のDNAだ」

更新日:7月3日

「海は私のDNAだ」。海を眺めていると、こう叫びたくなるほど、無性に、無性に、ホッとするのです。


休日、銭函の海へ出かけてきました。JR銭函駅に降り立つと、潮の香りのする風が

私の体を通り抜けていきます。

銭函の海
銭函の海

私はプロフィルにも書いている通り、子ども時代は、漁業関係の団体職員の父の仕事の関係で、全国を転々とする転勤族でした。北海道では、釧路市の興津海岸近く、森町の内浦湾、3方向が海に囲まれた函館etc。海とともに育ったのです。


親戚も、北海道で漁師をしていたり、元をたどれば漁師だったという人もいます。



海を前にすると、どこでも行けるような「自由」を感じて、解き放たれるのです(笑)。


銭函の砂浜
銭函の砂浜

ところで、よく考えると、私は一応、泳げますが、遠泳ができるほどではありません。(ちなみに、最後に泳いだのはいつだったかさえ記憶にありません)。


なのに、どこへでも行ける自由を感じるのはなぜでしょう。砂浜を歩きながら考えたけれど、答えはわかりませんでした。





砂浜で貝殻を拾い集めました。

海の向こうの水平線。

押したり引いたり波の音。

ローカル列車がゆっくり、カタンコトンと音を立て通り過ぎていく。