豚肉とレタスのレシピで人気!超簡単みそバター炒め

更新日:2020年12月16日

こんにちは。管理栄養士おりちゃんです。管理栄養士おりちゃんの小さなクッキングサークル第3回は、「超簡単!豚肉とレタスのみそバター炒め」です。豚肉は北海道産のいも豚を使ってみました。


焼尻島での島暮らし経験者の管理栄養士のおりちゃんと、システムエンジニアのありちゃんと、代表のあさよちゃんでさっそく、お料理開始です。

豚肉とレタスのみそバター炒めできあがり
超簡単!豚肉とレタスのみそバター炒め

用意するもの

豚肉200グラム

レタス2分の1個

しいたけ中サイズ5個

バター10グラム~(好みで)

サラダ油適量

塩・コショー(なくてもよいですがお好みで)

【A】

みそ大さじ1

砂糖大さじ1

酒大さじ1

酢大さじ2分の1


では、お料理始めましょ!

手順

1、【A】を混ぜ合わせておきます。


【A】酢みそ
【A】を混ぜあわせて酢みそを作っておきます。

2、レタスは食べやすい大きさに手で裂きます。(熱すると縮むので小さくしすぎないことがコツです)。


レタスは熱で縮むので小さくしすぎないのがコツ
レタスちぎりは包丁なしでもできるのでお子さまと一緒にできます。

3、しいたけはいしづきを取り除きスライスします。



4、フライパンを熱し温まる前にサラダ油を入れ豚肉を炒めます。(注:フライパンを熱くしてしまうと豚肉が縮んでしまいます)。


北海道産のいも豚
北海道産のいも豚で作りました。

5、豚肉に火が通ったら、3のしいたけを加えて炒めます。

6、レタスも加えてバターをのせてて早くササッと炒め合わせます。



7、【A】を加えて全体にからませてできあがり!




ここがワンポイント

パプリカ、にんじん、きのこなど何でもできちゃうので、冷蔵庫の残り野菜整理にお役立ちのレシピです。

試食タイム「声」

・バターの風味に食欲がそそられます。

・ごはんによく合っておいしい!

・塩コショーをしなくてもおいしくて酢みそだけでグッド!ヘルシーです。

管理栄養士おりちゃんのメッセージ

レタスがなければキャベツを使ってもよいですし、冷蔵庫の残り野菜の端っこだって使えますから、時短レシピ+節約レシピにもなるんです。私はトロミをつけてあんかけ風にするのがお気に入りです。



管理栄養士おりちゃんプロフィール

新潟県佐渡市生まれ。管理栄養士。両親が北海道出身で21歳の時に札幌へ。


子ども時代は看護師の母親の影響で「看護師」か「助産師」になるのが夢でした。しかし、夢がかなわずに落胆していた頃、「栄養士」の仕事を知りました。北里大学保健衛生専門学院卒業し、栄養士の資格を取得。のちに、某大学病院の栄養管理部で 1年間研修を受け、管理栄養士の資格も取得。卒業後は、病院の管理栄養士として就職したが、過酷な労働条件と人間関係のストレスから半年で転職しました。リ フレクソロジー(足裏ケア)のサロンでセラピストとして10年勤務したのち、焼尻島に移住し、4年間、離島暮らしをしながら小・中学校の栄養士として働きました。現在は、札幌の福祉施設で管理栄養士をしています。

おりちゃんからメッセージ 18歳になるまで「栄養士」の言葉さえ知らなかったんです。焼尻島では漁師 さんからソイ、ホッケ、タコなど生きた魚をいただいたおかげで、活魚をさばけるようになりました。お店で販売している魚をさばくのと違い、なんだかとっても心が痛く「ごめんね」と、いいながら料理し、海の恵みを感謝とともにおいしくいただいていました。

趣味は自然の中を歩くこと、座右の銘は「明日は明日の風が吹く」です。栄養のある簡単レシピで育児や介護、仕事など忙しい女性の皆さまの健康づくりに役立つレシピを掲載していきたいと思います。