• すずきあさよ

恵方巻きは子どもに人気のいくらが美味!簡単な作り方

更新日:2021年4月16日



今回はいくらのしょうゆ漬けやサーモンなど、お子さまに人気の具材を用いた恵方巻きの簡単な作り方を紹介します。


恵方巻きに用いた北海道食材の紹介もしますので、最後までお読みください。


今回も管理栄養士おりちゃんと、システムエンジニアのありちゃんと、自力ホームページ・サポーターのあさよちゃん3人によるおいしい時間です。

オホーツク雄武産のいくらのしょうゆ漬けで恵方巻き
オホーツク雄武産のいくらのしょうゆ漬けで恵方巻き

用意する物

オホーツク雄武産のいくらなど恵方巻きの材料
オホーツク雄武産のいくらなど恵方巻きの材料

恵方巻き大サイズ3本分

  • お米3合

  • いくらのしょうゆ漬け(約80グラム)

  • キュウリ(1本)

  • 卵(2個)

  • かにかまぼこ(6本)

  • サーモン(一切れ)

  • のり(3枚)

  • 合わせ酢(100cc)



作り方

①米を研ぎ、ザルにあげ20分ほど置いてから、ご飯を炊きます。炊き上がったらすしおけ(なければ、ボウルなどで代用も可能)に移し替えます。

すしおけがなければボウルで代用も
すしおけがなければボウルで代用も

② ①に、合わせ酢を加えしゃもじでよく混ぜて、冷ます。


③サーモンを縦長3等分に切る。

サーモンを縦長に切ります。
サーモンを縦長に切ります。
縦長に切ったサーモン
縦長に切ったサーモン
キュウリも縦長に切ります。
キュウリも縦長に切ります。

④キュウリを縦長に切ります。


⑤フライパンで卵焼きを作る。(お弁当の卵焼きを作る要領でできます)。縦長に切ります。

フライパンで卵焼きを作ります。
フライパンで卵焼きを作ります。

⑥す巻を広げて、ノリを敷き、酢飯をのせます。

す巻きにノリを置き酢飯を盛ります。
す巻きにノリを置き酢飯を盛ります。

⑦ご飯の上に縦長に切ったキュウリ、サーモン、卵、かにかまぼこ、いくらをのせます。

恵方巻きの具材をのせます。
恵方巻きの具材をのせます。

⑧巻きすを使ってクルクルと巻いてできあがりです。

す巻きでクルクルと巻きます。
す巻きでクルクルと巻きます。


恵方巻きが巻けました。
恵方巻きが巻けました。

食べ応えのある恵方巻き
食べ応えのある恵方巻き

できあがりました。それではみんなでいただきます!


管理栄養士おりちゃんのここがポイント

恵方巻きとは、節分に恵方・吉方を向いて食べると良いと言われる巻きずし、太巻きとして知らせています。


厄払いができるかどうかはさておいて、管理栄養士としておすすめしたいポイントは、おにぎりに比べると、恵方巻きひとつで、ある程度の栄養を補えるという点です。


今回はいくらとサーモンを使いましたが、ツナマヨ、桜でんぶ、チーズ、サケフレーク、レタスなども子どもたちに人気です。


節分だけではなく、普段もおにぎり感覚で、食べたい一品です。



試食タイム

思い切って1人当たりノリ1枚使ったので、ズッシリと手応えのある恵方巻きができました。笑。(管理栄養士おりちゃん)


おいしい!! 酢飯といくらのしょうゆ漬けがとてもよくあっていて、節分以外にも食べたいです。(システムエンジニアありちゃん)


いくらのしょうゆ漬けの味がちょうどよく、品の良い味わい。酢飯やサーモン、野菜によく合います。食欲のわく恵方巻きとなりました。(自力ホームページ・サポーターあさよちゃん)




恵方巻きに用いた北海道産の食材を紹介

北海道オホーツク雄武産のいくらのしょうゆ漬け(株式会社オダ水産さま)

自力ホームページ・サポーターあさよちゃんが実家からの贈り物を生かしました。脂のりが特別に良い天然銀毛鮭から取り出したいくらがおいしい!!


北海道函館七飯町産で農家産直の新米ゆめぴりか(ハウス工藤園芸さま)

北海道産のゆめぴりかはどのような米を紹介させていただきます。



ゆめぴりかは、程よい粘りと豊かな甘みが特徴です。新潟魚沼産コシヒカリと肩を並べるといわれる米で「特A」ランクを取得しています。



ハウス工藤園芸さまの米は、道南久根別川の氾濫で1万年も堆積した有機質が豊富な沖積土で栽培されているのが特徴です。


さらに、収穫した米を3段階で振り分け、お客さまには優れた一等米を厳選して精米して提供しているという一品です。


いかがでしたか? 北海道産のいくらやお米で作ったお子さまに人気の恵方巻き、ぜひ、作ってみてください。北海道の恵みに感謝です。




管理栄養士おりちゃんプロフィール

新潟県佐渡市生まれ。管理栄養士。両親が北海道出身で21歳の時に札幌へ。 子ども時代は看護師の母親の影響で「看護師」か「助産師」になるのが夢でした。しかし、夢がかなわずに落胆していた頃、「栄養士」の仕事を知りました。北里大学保健衛生専門学院卒業し、栄養士の資格を取得。のちに、某大学病院の栄養管理部で 1年間研修を受け、管理栄養士の資格も取得。卒業後は、病院の管理栄養士として就職したが、過酷な労働条件と人間関係のストレスから半年で転職しました。リ フレクソロジー(足裏ケア)のサロンでセラピストとして10年勤務したのち、焼尻島に移住し、4年間、離島暮らしをしながら小・中学校の栄養士として復職。現在は、札幌の福祉施設で管理栄養士をしています。

おりちゃんからメッセージ

18歳になるまで「栄養士」の言葉さえ知らなかったんです。焼尻島では漁師 さんからソイ、ホッケ、タコなど生きた魚をいただいたおかげで、活魚をさばけるようになりました。お店で販売している魚をさばくのと違い、なんだかとっても心が痛く「ごめんね」と、いいながら料理し、海の恵みを感謝とともにおいしくいただいていました。 趣味は自然の中を歩くこと、座右の銘は「明日は明日の風が吹く」です。栄養のある簡単レシピで育児や介護、仕事など忙しい女性の皆さまの健康づくりに役立つレシピを掲載していきたいと思います。