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  • 執筆者の写真すずきあさよ

あなたの存在意義は本音の中にある、だったらどう出す?




今回は、Sさんから、下記のような質問をいただきました。


 

あさよさん、こんにちは

こちらから質問させてください。🙇


私はあさよさんも参加している○○コミュで、自分の気持ちを吐き出したり、まとめたりしているので、自分の本?を書くには、作家として自殺行為(⁈)になってませんか? 


投稿したことで気が済んで満足しているのです 💧


「自分のことを書きたい」という気持ちも、本にするほどの情熱もありません。(←この辺が大事ですよね?) 


あさよさんの書きたい気持ちは、やはりご病気からきていると思います。 


私が一番発信したいことは「死にたいほど辛いことは何度も合って、こんな私でも生きることを選べた」くらいです。 


でも正直に書くと、あんたにも問題あるよね? とか、私もあんたのこと嫌い、とか、死ねって思われても当然じゃないの?的な感想を持たれると思われます。 (卑下ではなく客観的に)


 そんな本に需要があるとは思えないです。 


誰かの気持ちに光をあてられるのでしょうか? 


私こそ愚か者ではないでしょうか? 


愚か者の本って、みたい人いるのでしょうか?


 

複数の質問があるので、一つずつ、わけで答えていきたいと思います。


Q:自分の気持ちを吐き出したり、まとめたりしているので、自分の本?を書くには、作家として自殺行為(⁈)になってませんか? 


A:ふと、心配になっちゃうことってありますよね。


私には、Sさんの投稿は、自殺行為になる内容には見えないです。


コミュの中で、自分の気持ちや経験をシェアすることって勇気がいること。Sさんの投稿をうなづきながら読ませていただいています。


正直に書いたのはいいけれど、後で心配になることがある……。実は、わたしもそんな時はよくあるんです。で、どうしているか。


コミュの中で、正直な自分の気持ちをシェアしつつ、気がかりなど、ストレスになるようでしたら、自己開示もストレスにならない範囲にとどめておくんです。


たとえば、私は、「されたくなかったことは?乳がん涙の本音」の中で、「ちくしょー」って書いているところ、実はあれもっと「あのク○おやじぃぃぃ〜」とか、雄叫びを他に2つくらい書いていたんです。


けれど、公開する段階にになって、ふと、

父が見たら、心臓発作起こしそう……。

ショックかもなぁ

(この言葉を入れなくても、ショックかもしれないけれど)。


それが気になったので、残しつつも、気にならない範囲に調整したんです。


これなら、父が見たとしても、

「ほんとにアイツは好きなこと書きやがって!」

「何だ、あの記事は!」

と父が面と向かって、わたしに言える範囲と言いますか……。(笑´∀`)


  • こんなふうに自己開示もストレスにならない範囲にとどめる工夫

  • でも、ド・ストレートに本音を出したい時もありますよね。そんな時は、本音をストレートに出しつつも、全体的には温かいムードをかもし出す工夫


を心がけているんです。


正直な本音こそ、書き手の個性で、存在意義。

だから、出したい。

書くおもしろさだってそこにあるだから。


それには、工夫かな〜〜〜と。


と言いつつ、イテッて、失敗することもありますけどね。


そんな時は、エジソンの名言が頼り。

「私は失敗したことがない。ただ、うまくいかない一万通りの方法を見つけただけだ」

















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