• すずきあさよ

しつもん読書会で夢がかないました。

魔法の質問の、しつもん読書会は、Kindle出版ライフを断然、豊かにすると言う体験談をシェアさせていただきたいと思います。


初出版の準備を進めていた時のことでした。


魔法の質問ファシリテーターのこばしりゆきこさんから、読者プレゼントとして、しつもん読書会開催してはどうでしょう?と、ご提案をいただきました。



しつもん読書会をプレゼントしてくださると言うのです。思いがけないギフトに飛びはれて喜びました。




わたしは、乳がんの手術で入院した時、これからは何があっても、ワクワクを生きると決心しました。



そして、10年後、自分がどうなりたいのかを明確にしておこうと、ノートに書き出していたのです。



  • これからは、生き方をあらため、ワクワクの種まきをして、日々楽しく過ごす。

  • その結果として、免疫があがり、人生も良くなり、がんは再発することなく過ごせている。

  • その体験を本に書いて出版する。

  • いろいろな人に、読まれ、必要なメッセージを感じてくださっている。

  • 応援してくださる人に囲まれて幸せを感じている。



まさに、このなりたいが実現した、と感じたのが、しつもん読書会でした。



しつもん読書会と言うのは、1から文章を朗読し、感想をシェアするものとは全く別の体験です。



ファシリテーターさんが魔法の質問を投げかけ、それに答えるのです。


すると、本からその人に必要なエッセンスを受け取ることができると言う、とてもおもしろい体験ができます。



しつもん読書会の後半で、参加者同士で、それぞれの回答をシェアすると、みなさんの回答が、パズルのピースがピタッとあうように統合されて、豊かさを感じるひとときを体験できるのです。



実は、ドキドキしていました。なぜなら、少々前に、しつもん読書会に参加し、有名な作家さんが書いた本から、すばらしいエッセンスを受け取る体験をしていたからでした。


わたし、有名じゃなかった、どうしよう……。



けれど、そんな心配は無用でした。



参加してくださった人は、女性だけではなく、男性の参加者もいましたし、がん体験者に限ってはいませんでした。



とても楽しい時間となりました。



みなさまが受け取ってくださったエッセンスを箇条書きで紹介させていただきたいと思います。



この本を他の人に紹介する時、どんな本と伝えますか?(著者として、これは参考になりますし、知りたいことです)


  • 元気がもらえる本

  • 神さまの愛と魂の愛

  • 現実をそのまま受け入れる

  • あなたが本当にしたいことは何ですか?

  • 生きる知る本


でした。他にも、


それがどんな状況であっても、現実から逃げず、あるがままを受け止めていく、

努力と根性に頼らない


などがありました。


そして、最後に、乳がんはわたしの宝物になった、と言うわたしの著書から、魔法の質問まで生み出してくださったのです。



どの質問もすばらしく、うれしく、生きてて良かった!!



最後に、数々の質問の中から、投票によって、MVPならぬ、MVQ(クエスチョン)が選ばれると言うユニークな展開が待っていました。



選ばれし質問、それは……


明日から、命の時間を何に使いますか?


でした。感動です。


この質問にわたしも、答えてみました。




入院中のベットで、書き出した「なりたい自分」は、こんなすてきなサプライズと共に実現したのです。


まさしく、乳がんはわたしの宝物になりました。



みなさまも、ぜひ、答えてみてくださいね。


明日から、命の時間を何に使いますか?