札幌YWCAカフェ塁(るい)マルシェでボランティア体験

更新日:7月18日

7月初旬、初めて札幌YWCAのカフェ塁(るい)さんを訪れました。札幌YWCAのカフェ塁(るい)さんはすべてボランティアで運営されているのだとか。


ドアをあけると、ピアノに本や絵本がたくさん配され、キッズスペースもあり、カフェらしいくつろぎの空間が広がっています。


・・・と、思わず、カフェ紹介記事を書きたくなってしまいますが、今日はボランティア体験のお話しです。


良いことは人に知られずに行うのがよい、と言う言葉もあるので、たかが1日、ボランティアした体験を書くのはどうかと思ったのですが、仕事以外の活動が、人生を豊かにすることもある。そんなチャレンジがあってもいいのではないか、と思い、書いてみようと思い立ちました。

札幌YWCAのカフェ塁(るい)さんで、ボランティアをしてみたい!と思った理由


私は学生時代に、カフェやレストランの飲食店でアルバイトをしていたことがありました。当時の記憶を振り返っても飲食店で働くことはキツイ。


だから、飲食業をボランティアでできるとは……。それだけで、リスペクトです。ランチをいただきながら、そんな思いを話すと、女性スタッフさんの一人が教えてくださいました。


「ここは、みんなやさしいんです。みなさんのやさしさに囲まれて、自分が優しくなれる場所なんです」。


近頃、仕事以外で何かをしてみたい、と思っていた私にとって、心を引きつけられるコメントでした。


そして、今日、マルシェで初めてのボランティア体験をさせていただいたのです。

コロナ禍ということもあり、コロナ対策を念入りにしつつの小さなマルシェです。


地域の手工芸作家さんの作品ブースなど、楽しませていただきました。


BGMに讃美歌がかけられており、心地よさを感じながら、お手伝いできて幸せです。


ボランティアとしてお役に立てたかどうかは、「謎」ですが、楽しい1日で良い体験をさせていただけました。


写真はマルシェで販売されていた、甘くてジューシーな札幌産のさくらんぼです。

色とりどりのさくらんぼは実り豊かな1日を象徴するかのように思いました。