ママチャリで行く!札幌市内の聖地巡り聖ミカエル教会

すがすがしい青空と、心地よい風。お盆を過ぎた札幌の8月。ママチャリで行く!札幌市内の聖地巡りをしてきました。今回の行き先は札幌市北区の「札幌聖マリア院」と、札幌市東区「札幌聖ミカエル教会」です。


「札幌聖マリア院」と、「札幌聖ミカエル教会」は、区が異なりますが、距離は1.1キロ、自転車で7分程度と近いのです。


札幌聖マリア院(殉教者聖ゲオルギオノフランシスコ修道会札幌マリア院)で感謝の祈り

前回、札幌聖マリア院を訪れたのは7月3日のことでした。この日のブログを読んでくださった本州の人からメッセージとおいしいスイーツをいただいたのです。


メッセージの詳細は私信なので、ここには載せられませんが、「ブログを読んで力をいただいた」という内容でした。メッセージをいただき、力をいただいたのはむしろ私の方です。今後もこのようなブログを更新していこうと励みになりました。


そこで、本日は、感謝を伝えに再び立ち寄らせていただいたのです。


聖堂に入ると、街の中に建っているとは思えないほど、シーンとしています。修道女さんの聖歌を聴きたかったのですが、今は夏休み期間だそうです。修道女さんにも夏休みがあることを初めて知りました。


帰り際におみくじを見つけて引いてみました。修道院のおみくじは、大吉、中吉、小吉、凶……などではないんですよ。

聖書の言葉が書かれているんです。くるくるっと開いてみると、そこには……。


次は札幌聖ミカエル教会へ向かいました。


札幌市景観資産でもある札幌聖ミカエル教会を見学

札幌聖ミカエル教会は初めて訪れました。札幌市のホームページにも掲載されています。正面のガラスに張ってあるのは和紙だとか。


チェコ出身の著名な建築家アントニン・レーモンド氏が設計した、と記されていました。建築は全然詳しくないので、「誰?」という感じですがユニークな建物です。

北海道産のトドマツや、江別市で作られたレンガを使っているという教会で、木と共鳴するぬくもりを感じました。心静かにお祈りしながら、この場の空気を感じるひとときです。


今は取材ライターの仕事はしていませんので、こういう場所を訪れたときに、「頭」で、情報を集める必要はありません。


ただ、ひたすらにこの場の空気を感じ、祈り、神さまを感じるひとときを過ごせるのです。このことに不思議なほど幸せを感じています。


本日は我が家から片道6.4キロなので、往復で12.8キロをママチャリで走行しました。


ところで、私はトレーニングジムなどに月謝を払って通うスタイルでの運動はまったく続きません。ヨガ教室なども結局、一時期しか続きませんでした。


私にとってもっとも長続きしていて、楽しみながらいい運動につながっているのが、

ママチャリでおでかけすること。とはいえ、運動はあくまで健康のための手段。「運動」することが「目的」ではありません。


とにかく、祈りで心、自転車が体を動いて、リフレッシュできた1日となりました。