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  • 執筆者の写真すずきあさよ

Kindle出版で校正はどうしていますか?

更新日:5月18日

株式会社フェローズクリエイティブアカデミーで、私のKindle出版講座を受講してくださった人から、うれしいメッセージを続けていただきました。

「1作目の企画ができて、いよいよ執筆に取りかかれることになりました!」


喜びで目の前がパッと明るくなりましたよ。


初めてのKindle出版でいざ執筆に取りかかると、さまざまな疑問が湧いてきますよね。Kindle出版を始めたい人のための講座で、意外と多く聞かれるのが次の質問です。


あさよさんはKindle出版で、校正はどうしていますか? 


校正はしたほうがよいかどうかと聞かれたら、しないよりしたほうがいいと思います。


そんな中で、どのくらい校正に時間と費用をかけるのか? ですよね。


私も1作目の本は、「校正チェック、どうしよう……」と悩みつつ、でした。


結局、


  • ATOKのクラウド文章校正ツール

  • 校正webサービス(無料のソフト)

  • 出版までに何度も目視と音読


でチェックして出版となりました。(私はATOKを使用しているので校正ツールが無料です)。


2作目の時は、1作目の倍の文字量がありまして、正直、セルフ校正がしんどかったです。💦


校正のことが気になっていたので、上記の無料ツールの他に、有料で


  • 文賢


も使ってみました。無料のツールと有料のツールの違いも試してみたかったからです。


で、どうだったかは最後に書きますね。


さらに、ワードの校正機能も試してみました。(私はワードを使わないので、家族のパソコンで)


Kindle出版経験者で、

「coconaraさんに依頼したよ」

という人もいました。


それも良い方法だと思います。


けれど、私としてはやはり、予算オーバーでした。1回なら良いですが、毎回となると……だったのです。


そこで、私は、2つのポイントで考えました。


  • Kindle出版は商業出版の本と違って、出版後も間違いに気づいたら、ボタンひとつで修正可能なこと

  • 今後、何冊も出版をすることを考えると、毎回、その予算をかけられるのかということ


物理的なハードルを高くすると、出版を続けるのが難しくなりそうだな、と思ったのです。


ちょうど、そんなタイミングで、強力な助っ人が現れました。


友人の1人がかつて、翻訳の会社で翻訳や校正をしていたので、

「手伝わせて!」

と名乗りをあげてくれたのです。


校正技能の資格を取得していたり、現在もプロの校正者として仕事しているわけではないのですが、誤字脱字を見つけるのが超得意な人って実在するんですよね。(笑)


上記の校正ツール、有料、Wordの校正支援も含めて、何度もチェックしたはずの原稿を渡したのですが……。


翌日に返された原稿を見て、思いました。


「やっぱり、人の目が一番だなぁ」


AIには判断できない見落としやミスがあったのです。


助かりました。


という体験から、私の答えは、こうなりました。


Kindle出版も校正はした方がいい。

けれど、商業出版の本ほど、身構える必要はなさそう。

なので、お友達で、校正できる人にお友達価格で引き受けてもらえるとありがたい✨


いかがでしょうか?

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