• すずきあさよ

小樽市内での聖地巡りは電動アシスト自転車で坂も楽々

更新日:7月9日

電動アシスト自転車をレンタルして、天狗山ロープウエー山麓駅まで行きました(前回のブログ)。


天狗山へ向かう道は上り坂でキツかったけれど、帰りは下り坂で楽々です。気温30度、風を肌に感じながら、解放感とともにサイクリングを楽しんでいると、教会に出くわしました。

今回は自転車で聖地巡礼をしようと計画したわけではありません。予定していたわけではないのに、そうなっちゃうことってあるんですよね。


どのような教会なのか、扉をあけて、中に入ってみました。教会の名称は、カトリック小樽教会富岡聖堂です。


資料を読むと、長崎の大浦天主堂に似せて設計されたと思われるドイツ・ゴシック形式の建物と書かれています。


自転車をとめて中に入ると、聖堂は2階にありました。アーチ窓の色ガラス越しに柔らかな光が入り、やさしく、かつ、静粛なムードが漂っていました。


実はここだけの話しですが、急に賛美の歌を歌いたくなってしまいまして、他に誰もいませんでしたので、1曲だけ、歌っちゃいました。


近くにもう一カ所、カトリック小樽教会住之江聖堂もあると知って、訪れてみることに……。


カトリック小樽教会富岡聖堂からカトリック小樽教会住之江聖堂までは2.1キロ、自転車を7、8分くらいこいでやってきました。


カトリック小樽教会住之江聖堂です。


外観も、聖堂も、カトリック小樽教会富岡聖堂とは異なる雰囲気です。こちらは、すぐ近くに藤幼稚園がありました。なんと!!俳優の石原裕次郎さんや元東京都知事の石原慎太郎さんが在籍していたとのこと。


ほほぅ。

この幼稚園のどのあたりに、裕次郎を感じるか、当時の写真など保存してあるのだろうか、あっちうろうろ、こっちうろうろ……。生まれ持った性分というやつです。



ということで、幼稚園の関係者から見たら、ゼッタイ、あやしいですね。



それぞれに、異なる雰囲気の教会、いずれも、静かなたたずまいで、のどかな気分になりました。