​ミニマムな財布!これひとつで十分暮らせるという喜び

更新日:11月8日

2013年に札幌へ引っ越して来てから、内面を見つめ、物を手放し、簡素な暮らしで幸せを感じるようになりました。

ミニマム化という言葉であっているかどうかはわかりません。けれど、もともと、スッキリとした空間が好みです。がまんの「節約」とは異なり、物を手放すごとに、「身軽」に、「自由」に、いつでもどこでも行けるような喜びが増えました。

この財布もミニマムでお気に入りです。

札幌のオーロラタウンを歩いているとき、皮革製品を並べたブースを見つけました。ピアノの鍵盤で、1オクターブがやっとな、私の手のひらにしっくりと納まる財布を見つけたときの「求めていたものはコレだ!」という感動は忘れられません。



小さいからと言って、小銭入れではありません。この小さな財布のなかに、お札、小銭、カードを入れるスペースがあります。小銭入れのスペースが見やすい設計です。

レジでお札より小銭を探すのが大変で、という人の声がよく生かされていると思いました。

使い始めて4年目でボタンがゆるくなりました。4年間も使ったのだから、そろそろ買い換えになるのは仕方ありません。そう思って、お店に行くと、店員さんが「ボタンだけ交換できます」と教えてくれました。



実費程度(確か100円程度)で交換でき、買い換えではなく、修理で済んだのです。

​小さいのに、なかなかやるではありませんか。と、ますます好きになりました。