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  • 執筆者の写真すずきあさよ

毎日どれくらいPCに向かっていますか? Kindle出版のための時間管理術

5月19日に4作目『逆境の中で人生は1ミリずつ開花する』の出版を目前に控え、

次のような質問をいただきました。



4作目のご出版、もうすぐなんですね はやいですねー! 毎日どれくらいpcに向かっておられるのでしょうか? あたしはなかなか文章が出てこなくて進みません (A子さん)



パソコンに向かったまま、文章が浮かんでこなくて、時だけが流れていく……。

って、正直、きついですね。



ところで、私は、実は、4作目はパソコンにはほとんど向かわずに出版できました。



私は27年来のMacユーザーなのです。



けれど、最近は、パソコンに向かう時間はとにかく減らす方向でして……。



理由としては


  • 体のため(1作目2作目の時は、不慣れな作業でパソコン前に座りっぱなし。奮発して買ったウールパンツのお尻に穴が空きました。(T.T) 肩は凝るし、目は疲れるし……)


  • 好きでもないことは可能な限り削減して、いかに楽しく続けるかを考えているためです。



そして、私は、パソコンに向かうと文章が出てこなくなることがわかりました。


紙の上に書き出すほうが楽にペンが進むのです。『バレットジャーナル』という本で、手書きでしか得られない脳の回路があると知って、さらに手書きを楽しむようになりました。



手書きした文をスマフォに向かって音声入力するのです。


私は文章を見直す時に、音読で確認しています。音声入力の段階で、1回目のセルフ校正にもなりますし、メリットがいっぱいです。


結果、時短になっていると思います。


外で書きたい時も、パソコンを持ち歩かなくて済みますし、Macと同期させておけば、どちらからでも編集できます。


原稿用紙やノートには、毎日2〜3時間、あるいはそれ以上向かっていることもあります。


そして、書きたいときに書く! これこそがもっとも無駄のない時間管理術だと思っています。


浮かんでこない時は、別の用事を済ませたりして、あえてパソコンの前から離れることにしているんです。


その方が不思議と文章が浮かんできたりするんですよ。忘れないように慌てて付箋やiPhoneのメモ機能にメモしておいています。


後で〜、と思っていると忘れちゃうお年頃になったので。



自分に合うスタイルを見つけて、楽しく書くが、私のKindle出版の永遠のテーマです。








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