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  • 執筆者の写真すずきあさよ

出版への一歩!不安やおそれと向き合いながら、楽しさを見つける旅

更新日:1月30日

こんにちは、すずきあさよです。


幸せの寄り道〜読者の声に応えるあさよのQ&A〜第4回。

本日の質問は「出版に踏み出す不安やおそれにどう向き合っていますか?」です。

50代の女性Mさん質問にお答えしたいと思います。



不安やおそれはありますよね。


わたしは、長い間、ライターとして記事を書いてきた経験があります。


それでも、小心者のわたしは、自身の経験を元に、出版するとなると、ライターとして記事を書くのとは、別の話しで、不安やおそれはありました。


出版の経験を積むごとに、少しずつ慣れてきましたが、それでも毎回、 多少の不安やおそれはあります。


どのような反応になるのか、出版してみなければわからないことが多いからです。なので、Mさんの気持ちも理解できます。


ただ、心にプレッシャーがあれば、いつもの自分らしい表現がのびのびとできなくなってしまうもの。課題を少しでもクリアして、ワクワクしてこそ楽しめるようになりたいなぁと思っています。



出版に踏み出す不安やおそれにどう向き合ったか。大きく3つあります。



1,不安やおそれを受け入れること。


具体的には、自分が何に不安やこわさを感じているのかノートに書き出してみたんです。


すると、自分の体験を赤裸々に綴って書いたのに、酷評されたら傷つくだろうという不安。


せっかく書いたのに、誰にも読まれなかったら、ショックだろうという不安などなど。


Amazonという、未経験の大海にこぎ出すのですから、いざ、出陣的な感じがあったと思います。

 

こうした感情をひとつひとつ手放し(癒やし)ました。


今の時代は、メンタル面を癒やす手法について、多くの本が出ていますし、いろいろな手法があるので、自分に合うものを見つけておくことも、Kindle出版を楽しむためのマネジメントになるかもしれません。



2,出版しなくてもいいと思ってみること


出版しなくては誰にも迷惑はかけないのですから、出版しなくては、と気負うのをやめました。


出版に向けて執筆を進めながら、書き上げた後で、「やっぱり出版するのはやーめた!」と引っ込めてもいいのだ、と考えることにしました。



3,自分自身が楽しめる範囲で、という心と身体にやさしい出版をすること。


これはKindleのセルフ出版だからこそできることなんですよね。出版社を通じての商業出版した場合、そうは問屋が卸しません。


だから、わたしは、与えられた状況を楽しむことも、自分らしい出版のひとつと考えたのです。



長年、組織の中で専門家として働いてきたとのこと。その経験を生かし、出版という新たな道を開くMさん。どうぞ、楽しみながら進めてくださいね。

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