北海道産の落花生で人気のレシピ!春菊のピーナツあえ

更新日:4月16日

こんにちは。管理栄養士おりちゃんです。


「北海道七飯町の農家さんから、春菊と落花生(ピーナツ)をいただいたので、おりちゃん、何か作ってください」と、ハモルド代表のあさよちゃんから声がかかり、「落花生で人気のレシピ!春菊のピーナツあえ」を作りました。


お子さまにも人気のレシピで、簡単にできます。


それにしても、北海道産の落花生とは、魅力的です!!さてさて、お味のほうはいかがでしょう。では、早速クッキングタイムです。


春菊のピーナツあえ

用意する物

  • 春菊(一束)

  • かにかまぼこ(2個)

調味料A

  • 砂糖大さじ1

  • しょうゆ大さじ1

  • 殻を外した生の落花大さじ1

春菊のピーナツあえ材料
春菊のピーナツあえ材料

① 落花生をフライパンでいります。弱火で混ぜながら10分ほどすると、パチパチッと薄皮がはじける音がします。さらに5分ほどいります。

② 火を止めて熱を冷ましたら、薄皮を向きます。

思わずつまみ食いしたくなるフライパンでいりたての落花生を
つまみ食いしたくなるフライパンでいりたての落花生を

③ 落花生(ピーナツ)をめん棒などでくだきます。(大きさは好みで)

④ 容器にくだいたピーナツ、砂糖、しょうゆを各大さじ1ずつ入れて混ぜ合わせ、調味料Aを作ります。


⑤ 春菊を洗い、塩ゆでします。湯切りをし、冷水をかけて冷まし、ザルにあけて水を絞り、2、3センチの長さにカットします。

⑥ かにかまぼこを一口大に切ります。

⑦ ボウルに、ゆでた春菊、かにかまぼこ、調味料Aを加えてできあがりです。

管理栄養士おりちゃんのここがポイント

旬の野菜の春菊と、ピーナツのビタミンEがとれるので、寒い冬にこそ食べたい1品です。細胞の老化を抑える働きもあります。


試食タイム

  • ピーナツを加えるとあえ物がぜいたくに生まれ変わってうれしいです。(管理栄養士おりちゃん)

  • おひたしより、春菊のピーナツあえのほうが全然おいしい。(システムエンジニアありちゃん)

  • ピーナツの歯ごたえが春菊とよくあっておいしいです。殻付きの落花生の殻を外して、フライパンでいる体験は子どもたちにもさせてあげたいです。(自力ホームページ・サポーターあさよちゃん)


春菊のピーナツあえで使った北海道産の食材を紹介


北海道七飯町産の「落花生」

ところで、落花生を北海道で生産している農家さんがあると初めて知りました。


一般財団法人全国落花生協会さまのホームページを拝見すると、日本の主な産地は千葉県、茨城県、神奈川県などで、生産量の8割弱が千葉県、1割が茨城県で、生産量の9割を占めていて、北海道はどこにも見当たりません。


七飯町産の生落花生、ついつい、つまみ食いしてしまいたくなる味と食感です。


北海道七飯町産「春菊」

「北海道をもっと食べよう!」。こんなありきたりの言葉しか思い浮かびませんが、生産農家さんの愛情野菜、北海道で収穫されたおいしい野菜を食べられるのは幸せです。


いかがでしたか。