チャンスはあるの?個人ブログの可能性

更新日:2日前

ここ最近、よく聞かれるんです。


「ライターになりたければ、まず、個人のブログで、自分の得意なこと、好きなことをコツコツ書いて発信するというのもありですか?」。


みなさんはどう思われますか?


私は「大いにありだと思います!」と答えています。


私自身、ビジネス目的ではない、趣味のブログでも、ありがたい体験をいくつもしているからです。


ブログ実際に体験したエピソードを紹介するので、ぜひ、読んでみてくださいね。

私がライターになった1996年頃、インターネットは普及はしていませんでした。


取材記者やライターになるには、新聞社や出版社、フリーペーパーの編集室などに入社するか、フリーランスとして契約するしかなかったと思います。


ところが、時代はズンドコ、ズンドコ、まるでサンバのリズムのような勢いで変化し、誰もが簡単にメディアを持てるようになりました。



私は2010年頃から数年間、プライベートな事情で、活動を休止していた時期があります。その頃、仕事にまったく関係のなく、個人のブログ(日記)をただ自分の楽しみのために、書いていました(当時、函館在住)。


文章構成も、校正も、深く考えず、日々の出来事を日記で、プロの編集者が見たら、これが本当にライターか? と、ツッコミが入りそうなものだったと思います。タイトルも、とても普通で、「ワクワクの小さな一歩実践ブログ」でした。


しかし、そのブログで、思いがけない体験をすることになりました。JTB×滋賀県観光交流局の企画「仏女ブロガー紀行」に選ばれたのです。



わたしはまさか、個人の日記で、こんな体験ができるとは思っていませんでした。



このミラクルな出来事に、当時、高校生だった長女と、はしゃぎまくり。修学旅行気分で、北海道から寝台列車トワイライトエクスプレスに乗って、滋賀県へ行きました。滋賀県観光交流局の人たちの案内で、琵琶湖周辺の旅ブロガーをしたのです。


(現在、このブログは閉鎖しています。画像は当時の仏女ブロガーの証拠写真、じゃなくて、記念写真です)。



その後、旅ブロガーの体験を函館のFMいるか(80.7)でお話しする機会もいただきました。



札幌に拠点が変わってからは、「ワクワクの小さな一歩実践ブログ」がきっかけとなって、WEBでのライターの仕事が入り出すようになりました。



ブログ経由で仕事の依頼が入るときは、

すでに発信している好きなことや得意分野をもとに、記事執筆の依頼がくることが多いです。まさしく、「仕事は遊びから生まれる」を体験できました。



こんなことから、個人のブログで書き始めよう!は大いにありだと思っているのです。


もし、まだ、ブログを始めていないのでしたら、あまり難しく考えず、まずは開設してみてはいかがでしょうか。