北海道あるある「食べ物」編

こんにちは、鈴木麻代(あさよ)です。本日は、収穫の秋ならではの「北海道あるある」について、お話ししたいと思います。



先日のこと。「あさよさん、農家さんからミニトマトをいただいたのですが、食べきれないので、持って行きませんか?」。お客さまから、農家産直のミニトマトをいただきました。


農家さんにとっては、市場に出せない品物とはいえ、家庭で食べるには十分!!という、野菜をいただくのは、ありがたいことです。



で、どの辺りが北海道あるあるシリーズかといいますと……。



はい、ご覧の通り、お裾分けの量が半端なく、大きな段ボールにぎっしりです。

お裾分けをさらに、ご近所さんにお裾分けして、喜ばれました。


それでも、まだまだ、たくさんあります。丸ごと冷凍保存したり、湯むきして冷凍保存したりして、ストックしました。


1日目は、湯むきしたトマトをふんだんに使って、市販のルーを使わず、「水なしハヤシライス」を作りました。


2日目は、湯むきしたトマトをたっぷり使って、市販のルーを使わず、「トマトたっぷりドライカレー」を作りました。


私好みのトマト感あふれる、ジューシーなドライカレーに仕上がりました。


この日、システムエンジニアの長女が珍しく早い帰宅をしたので、木製の円卓を囲み、夕食を一緒に食べることに。そこで、ミニトマトの湯むきから始まって、スパイスやらハーブやら、手間暇かけて料理したことを熱く語る私。


「へぇ、そうなの」と長女、どれどれと、ひとくち食べていいました。「そんなに、大変な思いして作らなくても、江崎グリコ、8種野菜のソース仕上げ、おいしいドライカレーのもとでよくない?」。


カレーの好みは人それぞれなのよね!! まだまだ、続きます。トマトがたっぷりありますので。