ミニマリスト!持たない暮らしで不要となった家具は

更新日:11月6日

人生でいろいろあったのをきっかけに、「持たない暮らし」を始めるようになりました。物が減るのに比例して、身軽さが増し、多動な面がある私には、まるで行動の自由を手に入れたようなうれしさを感じています。


最近、お部屋のお掃除をしていて、

「これ、全然、使っていないなぁ」

と思うものがありました。


就寝前に、本を読める!と意気込んで買った枕元のライトです。

ある日、北海道大学の構内を自転車で気ままにぶらぶらとしていたときのこと。北海道大学の南門すぐ近くの教会で小さなマルシェをやっているのを見つけ、立ち寄りました。オレンジ色のランプが300円で売られていたのです。


購入から1年ほどたった今、どうなったでしょう。


私は読書をよくしますが、それは早朝のこと。夜は布団に入ると同時に、「失神したのか?」と思うほど、あっという間に眠りについてしまうのです。


結局、私には枕元のランプは必要ないことを300円でお勉強しました。(きっと、大人の教材費ということで。笑)


オレンジのランプは、このまま我が家にあっても、ランプがランプのミッションを果たすことができず、もったいないので、教会のマルシェ、あるいはYWCAなどの活動に寄付させていただくことにしました。


さぁ、ランプよ、新しい持ち主の元で、ミッションを果たすのだ。