Profile

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すずきあさよ(鈴木麻代)

1970年生まれ​、稚内生まれの大阪育ち、函館大谷短期大学幼児教育科卒。わたしのたからもの主宰。訪問型の保育士、執筆活動をしている。訪問保育では、遊びから乳幼児の中にある宝(ワクワク)のタネを見つけて育てること。執筆活動では、試練やワクワクの中にある宝物をテーマにノンフィクションを書いている。

 

一般社団法人日本ネーミング協会会員

Story

こんにちは、わたしのたからもの代表の鈴木麻代(あさよ)です。

 

訪問型の保育と、執筆活動をしています。訪問型の保育では、乳幼児の中にある宝のタネ(こせい)を見つけて育てること。執筆活動では、試練やワクワクの中に隠された宝物をテーマにノンフィクションを書いています。

39歳で乳がん、他にも膠原(こうげん)病シェーグレン症候群(指定難病)を経験。乳がんは2022年5月で、再発せずに12年になりました。

乳がんになった頃、体だけではなく、家の中も問題だらけで人生そのものが「がん」に侵されていたといってもいいような状況でした。かかる人が全体の5%しかいないという特殊型の乳がんにかかってしまったのです。

お世話になっている医師から、ホスピス医の書いた本を紹介され、がんは精神腫瘍免疫学という学問で、細胞学自殺、生き方を変えなければ治らないと知り、ガーン!! 

​わたしは乳がんになって、やっと、自分の良い細胞を自分でたたきつぶしてしまう生き方をやめる決意ができたのです。

 

乳がんになってわかったことは、病気は生き方を見つめ直すチャンスであること。本来の自分を生きる時が来たよ!と教えてくれる宝物だったのです。

​この気づきを分かち合っていこうと思っています。

わたしのたからもの主宰、ワクワクの種まきで、幸せな未来を創る専門家、すずきあさよです。

 

訪問保育と執筆活動をしています。訪問保育では、乳幼児の中にある宝のタネ(興味)を育てること。執筆活動では、人生の宝物をテーマにノンフィクションを書いています。

今でこそ、こんな活動をしてしますが、かつてのわたしはがまんしてがんばって、何をやっても裏目に出てしまうような、うまくいかない人生でした。

36歳の頃、あるワークショップで、人生が活性化するワクワクを発掘し、これで人生を変えられると、期待して家に帰りました。しかし、身近な人から一蹴りにされてしまい、封印してしまったのです。

 

その3年後、39歳で乳がんにかかってしまった時のこと。くわしい検査で、ワクワクを封印した36歳頃から、がんが身体の中で影を落としていたことを知りました。

腹をくくる!

乳がんが人生を変える手助けをしてくれました。「これからは、何があってもワクワクを生きる!」と、腹をくくることができたのです。

​封印したワクワクを取り戻し、小さなことから喜びを見つけて、毎日少しずつ、実践しました。今度はワクワクを見失わないように、ブログに記録しようと思いつき、書き始めると、一投稿ごとに、ワクワクを積み立てられる貯金通帳感覚で、楽しくなりました。

この時は、ただ楽しんでいただけ。気づいていませんでしたが、これが自分の幸福度(ワクワク度でもある)を上げるレッスンにもなっていたんです。

​ワクワクで貢献する!

あるお店の社長さん、WEB担当者さんから、お店のホームページやブログの運営が行き詰まっていると相談を受けました。

わたしはもともと、お店や人のPRに貢献することが好きで、ライターをやっていたことがあったんです。ライターの知識だけではなく、社長さん、WEB担当者さんのワクワクの源泉を掘り起こすところからはじめると良いかも、とひらめいて提案しました。

社長さん、WEB担当者さんのワクワクの源泉を軸に、お店とお客さまのニーズ、この3つの接点を探るところからはじめました。コンテンツを作りをワクワクにする方法を考えサポートさせていただくと、とても喜ばれました。

お客さまとの関係が豊かになり、メディアからの申し込みも入るようになったと聞いています。

​ワクワクの実績

ワクワクの源泉を小さな1歩で毎日実践し、12年。Source公認ベーシックトレーナー修了。また、自身の活動でメディア掲載歴合計11回。

乳がんになった時、楽しみながらハーブやエッセンシャルオイルで健康作りをしました。その様子をブログに書いていたところ、近所の園芸店さんから、お声がけいただき、当時高校生だった長女と2人で、ハーブ講座を開催させていただき、良い思い出ができました。

大好きな湖畔の森を散策し、写真と一緒に感じたこと、気づいたことをブログに綴っていました。

このブログが、JTBと滋賀県観光交流局の企画「歴女ブロガー紀行2013年」に当選しました。当時、高校生の長女と、NHK大河ドラマ「江」のロケ地巡りを楽しみ、ブログに書きました。

他に、豊富温泉ワーケションプランモニターにもブログがきっかけで当選し、旅をさせていただきました。

ワクワクの実践と気づきを綴ったエッセーは、数々、新聞のエッセー欄に掲載され、さらに、新聞社が発刊した書籍にも掲載されました。

写真とエッセーで2015年に、札幌のカフェで小さな個展を開催しました。ワクワクの集大成と、乳がんから再発せずに5年を迎えた感謝の個展で、メディアに取り上げられ、多くの人が応援に来てくださいました。

 

ワクワクの実践記録ブログに載せていた記事が売れる、ブロがきっかけで仕事が入る、大手メディアで取材ライターとして仕事をするなどの経験もすることができました。

 

現在はワクワクの実践記録ブログが発展した形として、AmazonKindle出版を楽しんでいます。

人生観が変わる

ワクワクを行うと、心が満たされた状態で、楽しく自己再発見ができるようになるんです。内面が整ってくると、外側の世界にも変化があらわれはじめました。

簡素な暮らし、持たない暮らしもワクワクであることに気づき、いろいろ手放してスッキリ!身軽になると、自由度が増して、楽しくなりました。

同時に生活コストがかなり減って、1か月7万あれば、十分、楽しく暮らしていけることを知ったのです。

お金をかけなくても、豊かさを感じられるようになると、お金のために無理をする働き方を手放し、自分らしいスタイルで楽しく働きたいと思うようになりました。

わたしは21歳で出産、年子の子育てでしたので、子どもたちはとっくに社会人です。両親も、いろいろ病気をしつつも、ありがたいことに元気です。

日々、幸せを感じながら、持続可能な働き方を考えようと思いました。ストレスになっていた雇われ仕事、下請け仕事を手放し、納得のいく仕事ができるように心がけています。

 

拡大思考にならず、人と比べず、無理をしないがモットーなんです。

自分の気持ちに誠実な選択をするようになると、不思議なもので、何をやっても、やがて益となる体験をするようになりました。

今、悩んでいたり、これからどうなるのだろう?と、不安を抱えている方のお役に少しでも立てれば、この上なく幸せです。